三上寛さんの最初期2作が紙ジャケ化!
2007年11月18日
三上寛さんの最初期の2作が、目出度く紙ジャケ復刻!
なにせオリジナル・フォーマットは諸般の事情で激レア。
今回のCD化は復刻という事象に顕在化した都市の日常性を過去から射抜くドラマツルギーに満ちた「事件」なんですね
(スミマセンここは寺山修司さんの口調で読んでください)
佐伯俊男氏描くイラストも馴染み深い
(初出はもちろんこちら)「三上寛の世界」、
怪しく夜に蠢く若かりし三上さんをあしらった「三上寛のひとりごと」
(激烈なひとりごともあったもんだ、ジャケ写の三上さん、
ゆらゆら帝国の坂本さんに似てないけど似ている)
圧倒的な「今」が三上さんにあるからこそ、
その最初の刻印に触れてみるのも如何でしょうか。


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